青物狙いのライトショアジギングぶろぐ!

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7/18,19アジュール舞子で大サバ爆釣! 後編 ルアーで狙ってみた結果は...?

この記事を見てくださっている方どうもありがとうございます!

この記事は前回

 hobbyfishing.hatenablog.com

 の続きで、実際に釣れた様子について書きたいと思います。

 

ちなみに僕の釣行時間は21時頃~5時頃、徹夜で狙いました。

大サバが釣れるのは夜だと聞いていたので暗い間しかいませんでした。


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狙うなら遅めに行って徹夜がお勧めです!

が、僕が行った日はついてから割とすぐ釣れて、3時頃まで釣れる感じだったので翌日のことも考えると3時ごろに切り上げてもいいと思います。

夕まずめからやろうと思うと明るいうちから行って場所取りをしなければならないので正直言ってシンドイです笑

 

あと大事なポイントとして、流れが早すぎると釣れない気がします。

初めて狙いに行った時は明らかに流れがはやく、明るいうちから場所取りに行ったのに2~3分おきに仕掛けを投げ直すというまさに苦行を強いられました。(あんまり流すと隣の方に迷惑なので絶対にやめましょう)ホントにキツかったです笑

大サバがよく釣れた日も流れが早すぎると釣れてくれませんでした。

ということで流れの速い日はお勧めしません。

 では、当日の様子を

 

21時到着 たくさんの方が大サバを狙っていました。

22時ごろ ウキを見ているとひょこひょこ...

                ズボッと沈んだので大喜びで巻き上げてくるとめちゃくちゃ軽い…?

                ナント、20cmないくらいの中サバでした笑ちなみにエサはサンマでした。

22時すぎ 流れがそれほどなくウキを投げ直す必要がなかったので暇になりイスにすわってベールを返し、ラインをゆっくり送っていると急にウキがズボッと入りました!ドラグがゆるゆるすぎてなかなか巻き始めるのに時間がかかってしまいましたが何とか大サバゲット~!なかなかの引きに感動しました。横走り、横走りと言われるだけあってすごいスピードで横に走ったので、早めに巻き上げないとお祭りしてしまうところでした。エサはサンマです。
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23時ごろ 完全に流れが無くなりウキが流れなくなったのでラインを少したるませてイスにすわりスマホを眺めていました。何となく海の方を見るとウキが無い??急いで巻いて見るとヒットしてました~!笑適当すぎですがなんとか取り込むことができました。これも気づくのがもっと遅ければお祭り騒ぎになるところでしたね。エサはサンマです。

2時ごろ 一緒に行っていた友人がキビナゴで掛けたので僕もエサをキビナゴにチェンジしてみました。残念ながらアタリは無く、人もかなり減ってきたのでルアーで狙うかということでDUELリップレスミノーを投入してゆっくり表層を引いてきました。真っ暗なのでどこに飛んだかわからず不安ながらも数投していると気づいたらまた、電気ウキがありません笑 急いでルアーを回収して巻き上げて見るとヒットしていました~!

このあと時合到来のようでウキが浮き沈みし、エサがとられとチャンスは十分だったのですが完全に食うまでに合わせを入れてしまって全然釣ることができませんでした。結局ウキが沈んでからだいぶ待って合わせた一匹を追加して終わってしまいました…

3時ごろ アタリが無くなりエサも無くなりそうになっている中、ウキがぴょこぴょこ!ゆっくり待ってしっかり合わせると…またもや引きが弱く、中サバか?と思いつつ上げてくるとまさかの豆アジで笑いました しかも逃がしてやって投入し直すとまたもや豆アジ笑

大サバの連続ヒットは嬉しいですが豆アジの連続ヒットは予想外でした笑

 

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キビナゴとサイズがあまり変わらないですね笑

エサもなくなったので4時ごろに納竿としました。

 

全体を振り返って言えることは

早合わせ厳禁!ゆっくり待ってしっかり合わせよう

僕はいつもルアー釣りで忍耐力というものがある欠如しているのかウキが沈んだら合わせずにはいられなくなって何度も逃してしまいました。いくらいい日でもアタリを逃していては釣れるものも釣れません。ゆっくり待ってしっかり合わせましょう。

ルアーは得策ではないがすいていたらアリ

真っ暗になって変なところに飛ばしてしまうと気づかずにウキ釣りの仕掛けと絡まってしまうかもしれません。PEは絡むと本当にめんどくさいので時間のロスがハンパないです。

僕みたいな早合わせがやめられない人にとっては合わせがいい意味で遅れてキャッチ率がアップするかもしれませんが笑

流れがあまりに早かったらあっさり諦めよう

流れが速い日はみなさん諦めて帰られるのですが素直に諦めた方がいいと思います。本当に疲れますし釣れない可能性が高いです。

タモは使わない方がむしろいい!でも大きかったら使おう笑

足元まで寄せてきても青物以上に暴れまわってくれるのでタモ入れが難しいです。しかもタモの網と絡んでしまったら手返しが悪くなってしまいます。ということでタモは使わず抜き上げがお勧めです。うまいこと抜き上げましょう。

ただ、超大物だった場合は竿が折れてしまうかもしれないので念のためタモを持っていくことをお勧めします。僕のお勧めは以前も紹介したファーストキャストの5mです。

 あと、イスもあったほうがいいと思います。

以上で今回の記事を終わりたいと思います。

最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。

みなさんが大サバをキャッチできることを祈っています、頑張ってください!

 

ちなみに、大サバは釣ったあとすぐさばいて内臓を出していたので刺身でも食べましたが問題ありませんでした。ただ絶対安全ということにはならないと思いますので自己責任でお願いします。脂が乗っていてとても美味しかったです!
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(これはシメサバです)