青物狙いのライトショアジギングぶろぐ!

ショアジギング について主に書いています。更新は不定期ですが、主に釣りものの多い秋に多いです。現在過去の記事を読みやすいように編集し直しています。

【タックル考察】LSJ(ライトショアジギング)装備紹介! 〜必要装備編〜

このぶろぐをみてくださっている皆さん、おはようございますこんにちはそしてこんばんは !

今回は、装備紹介です!!

LSJ(ライトショアジギング)に必要な装備を大まかに言うと、このようになります。

  •  ロッド
  •  リール + ライン
  •  ルアー(メタルジグなど)

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この記事ではおすすめのロッドやリール、ラインについて書きます!

 

まずは、ロッドから

LSJ(ライトショアジギング)ではあまり重いルアーを使用せず、

メインのルアーウエイトは40gほどになります。

 

流れが速いとされている明石海峡にあるアジュール舞子でも意外と40gあればじゅうぶんです。

無理な日もありますが、ヘビーなタックルを使用する手間とそれが必要になる頻度のバランスで考えれば

ライトショアジギング の想定で問題ないのではないでしょうか?!

 

したがって、40gをメインで使用する場合のロッドはSHIMANO、DAIWA共にM調子の竿がオススメです

メジャークラフトでいうとLSJとつくものがオススメです。

この調子だとタチウオにも全く問題なく使えます。

 

僕が使用しているロッドで、

おすすめなのはダイワ(Daiwa) ロッド ジグキャスター MX 96M です。

 

このロッドを購入するまでは

同じくDAIWAのシーバスロッドであるダイワ(Daiwa) ロッド ラテオ 100ML・Qを使用していましたが、

LSJ(ライトショアジギング)の際、10フィートのロッドで上限ぴったりのルアーを投げ続けるのがとてもしんどかったので買い換えました。

あとロッド的にも負荷が大きくよくなさそうですしお寿司。

このロッドは今でもタチウオ釣りなどで活躍しています。

 

ジグキャスターMXへと買い換えた時に感じたことは、

やはりショアジギング専用ロッドはアクションがしやすいと言うことです。

リールシートが中央寄りにあるので脇に挟みやすく

竿の反動を活かした鋭いシャクリというものができるようになりました。

その結果疲れが減り投げ続けられるようになったことが釣果へと繋がったのではないかと思います。

 

青物の回遊を待つにしてもルアーを投げ続けなければならないLSJ(ライトショアジギング)においては

疲れにくさというのはロッド選びにおいて結構重要な要素であると言えます。

 

また、ロッドの長さについては場所に応じたものがよいでしょう。

遠浅のサーフならば長めのロッドで遠投といったように選ぶとよいと思いますが、

ここで一つ言っておきたいことがあります。

それは、長いロッドは疲れやすいということです。

無理をして長いロッドで遠投するよりは

短いロッドでキャストをくりかえしていくほうが釣果に繋がる場合だってあるのです。

とくに初めてショアジギングをするという方は9.6ftがおすすめです。

ということで、二度目になりますが、LSJ(ライトショアジギング)ロッドのおすすめはこちら↓

 

このロッドは人気があるようで、釣具屋に行っても同じ調子(硬さ)のものが売られていない可能性もあります。

ネット通販などで確実に購入することをオススメします。

 

 

次に、リールとラインについて

いくらライトだからと言っても、

いつどんな大物がかかるかわからないのがショアジギングです

リールのせいでばらしてしまっては、悔やんでも悔やみきれませんよね。

 

そこで、どんな大物が掛かっても対処できるように

リールは特にいいものを購入しておくことをオススメします。

 

 リールの番手についてですが、ダイワとシマノでは規格が違うようです。

LSJ(ライトショアジギング)でオススメの大きさはダイワで3500番、シマノで4000番です。 

この大きさならタチウオもシーバスもイケます。

また、ハイギヤなど一回転あたりの巻き取り量は多いほうがよいです。

青物が反応しやすい高速アクションができること、またスラックを出したしゃくりなど多様なアクションを行う際にも困ることがないと思います。

 

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僕が使用しているリールはダイワのヴァデルです。

本来はオフショア用ですが、ショアジギングにも使える大きさです。

重さはありますが耐久性も抜群です。

 

このリールは1万円代前半という価格に関わらずあのMAGSEALEDが搭載されているということがウリなのだと思いますが、

それ以上に素晴らしいところがあります! 

それは、ハンドルの形です。

T字型のノブではなく、球体のようなハンドルを採用しているのでノブを握る手が変に握り込まなくてもよくなるのです。

 

重いですがその代わり先重りに感じることはないです。

 

 

 

 

また、魚に最も近いとも言えるラインについて

LSJ(ライトショアジギング)では必ずPEライン+ショックリーダーの組み合わせで行ってください!

どんな大物が来るかわからない釣りですので、

飛距離などとのバランスを考えてPEラインは1.5号がオススメです。

僕は始め安価であるということでDUELのX4という商品を使っていたのですが、

一度魚がかかった後に関係のないところでPEラインが切れるという事故を経験して

今では8本撚りのある程度高いものを使用するようにしています。

もっとも海水に触れることが多く、傷みやすいPEラインはある程度いいものを必ず使うようにしましょう。

ある程度つかったら交換も選択肢に入れておいた方が良いでしょう。

 

 

DUELの商品はコストパフォーマンスのよいものが多くオススメです。

ラインに関しては巻く道具がない限り

店頭で巻いてもらった方が良いので店に行きましょう。

 

実店舗では売り切れていたり、置かれていない可能性がありますし、

少しでも安く購入でき確実なオンラインショップでの購入もオススメです。

 

 

釣行前や道具、場所選びの際にはこのぶろぐを参考にしてみてくださいね!

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それではまた (^^)ノシ

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