青物狙いのライトショアジギングぶろぐ!

ショアジギング について主に書いています。更新は不定期ですが、主に釣りものの多い秋に多いです。現在過去の記事を読みやすいように編集し直しています。

【タックル考察】メタルジグの選び方とフックセッティング! LSJ(ライトショアジギング)完全攻略その1

このぶろぐをみてくださっている皆さん、おはようございますこんにちはそしてこんばんは!

今回からは合計8回かけてLSJ(ライトショアジギング)に関する記事を書いていきたいと思います。

初めてすぐの頃から今まで悩んだことや考えたことがあったので、

初心者の方にも参考になると思います!(^^)

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今回は事前準備の中でも大切な、ルアー(メタルジグ)について書きます。

 

タックルについては過去の記事をごらんください。

 

 

この記事で特に書きたいことは二点で、

メタルジグの選び方と、そのフックセッティングについてです。

 

メタルジグ選びで重要な要素は大きく分けて3つあります。

 ・重心のバランス

 ・(細身かそうでないか)

 ・塗装の強さ

 

ちなみに、これから紹介する商品の画像はアマゾンページへのリンクになっているので購入する場合はよかったら直接いってくださいね。

アマゾンプライムに加入(もしくは無料体験)している間は送料が無料になりますし、すぐに届けてくれるので釣行にも間に合いますよ!

 

では、本題に入ります。

まずは、重心のバランスについて

メタルジグには2種類の重心バランスがあります。

リアバランスと、センターバランスです。

 

センターバランスフォールでのアピールが強く、

比較的スローなアクションを演出できます。

 

それに対してリアバランス飛距離が出て

フォール速度が速くなります。手返しよく狙えるということですね。

 

僕のおすすめはスタンダードなセンターバランスです。

リアバランスよりもただ巻きでいい泳ぎをするものも多い気がしますし、

フォールでのアピールはフォール中だけでなく巻き上げ時のヒットにも直結するからです。

センターバランスの代表的なジグはこちら

僕の大好きなジグパラです笑

 

リアバランスの代表的ジグはこちら

 

昔から人気の闘魂ジグ

 

 

つぎに、形について

メタルジグには普通のものと、細めのものがあります。

細身のもの空気抵抗が少なく、飛距離が出やすいですがフォールでのアピール力が足りないような気もします。

しかしジャークなどではキビキビしたアクションができるので、

一長一短といったところですね。

タングステンを使用したものは最も細身のメリットが出ていると思います。

シマノから販売されているTGベルサーテ

 

これに関してはどこにいっても共通というわけではなく、

そこのベイトフィッシュ(フィッシュイーターが捕食している魚)にあった形があると思います。

秋のアジュール舞子なんかでは普通のもので良いと思います。

が、潮の動きが激しいときには影響を受けにくい細身が有利な時もありますので、

持っていて損はないと思います。

 

あと一つ、塗装の強さについて

メタルジグも結構カラーが大事です。

全く釣れないときにカラーを変えるとヒットすることがあります。

 

そこでそのカラーを落とさないためのコーティングが重要になってきます。

 

塗装が剥げてしまう原因として、

固いもの(根や足場)にぶつけたり魚の噛み跡なんかが考えられますね。

 

できるだけ剥がれないようにする工夫として、自分でコーティングするという手もあります。

ウレタンコーティングなどが強力でいいと思いますが、

100均のネイル用トップコートでもある程度やっていけます。

 

その日その状況にあったメタルジグを使えるように参考になればなと思います。

ここまでの条件で僕のおすすめはやはりジグパラショート です。

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センターバランスかつ平面的な形によってフォールでのアピール力が強く、

また合計22色ものカラー展開があるため、状況に合うカラーがみつかりやすいのです。

しかもコーティングがかなり強いです!!

実際に使いましたが、一部から決壊するような塗装のはげ方はありませんでした。

 

 

フックセッティングで注意すべきことについては2つあります

 ・ジグパラのフックは弱い?!

 ・アシストフックのピラピラでキラキラのやつについて。

 

まず、ジグパラのフックは弱いのかということについて書きます。

結論から言うと、弱い場合があります

ジグパラのフック、特にトリプルフックについては

サゴシを除くハマチ以上の青物を狙う場合には少し弱いです。

 

しかし、サゴシ、サワラやタチウオを狙う場合には十分です。

安心してやりとりしてください。

 

ただし、僕自身もアジュール舞子に行ったときも

針が伸びてしまいバラしたということがあります。

 

早いアクションだと青物でも後ろから追うようにして掛かることがあります。

こうなるとトリプルフックが頼りです。曲がってはまずいですよね。

そこで、フック交換をおすすめします。

実はYoutubeの動画であのヒロセマンもフック交換していました。

OWNER(オーナー) ジガーライト段差早掛

上のやつ使ってみましたが、フッキングよかったです。オススメ

 

トリプルフックはコスパのいいこれがオススメです。

ST-46というのは太さです。ジグパラ40gに付属のものよりも少しだけ太いです。

 

 

OWNER(オーナー) スティンガートリプルST-46

 

つぎに、アシストフックのアレについて書きます。

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結構簡略化してますが...笑

僕的にはあった方がいいと思います。

実は...ティンセルっていうらしいですね!

これは魚が針を吸い込むとき、この部分が吸い込まれやすくフッキング率が上がるのではないかという考えに基づくものです。

アピール力も増しそうな気がしますよね。

 

 

 

釣行前や道具、場所選びの際にはこのぶろぐを参考にしてみてくださいね!

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それではまた (^^)ノシ