青物狙いのライトショアジギングぶろぐ!

ショアジギング について主に書いています。更新は不定期ですが、主に釣りものの多い秋に多いです。現在過去の記事を読みやすいように編集し直しています。

【釣行レポート】7月中旬にアジュール舞子で大サバ釣り!(前編:仕掛けや合わせのコツは??)

この記事を読んでくださっている方、おはようございます、こんにちはこんばんは。

前回の更新からかなり時間が経ってしまいましたが、ようやく釣果情報を書くことができます(笑)

ということで今回はアジュール舞子で大サバ釣ってきました〜!👏
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実はもう少し前にも大サバ狙いでアジュール舞子に行ったのですがその日は残念ながら釣れませんでした。

というわけでこの記事では釣れた日と釣れなかった日、何が違ったのかという視点からも大サバを釣るための分析をしてみたいと思います!

まずは基本的なことから!

1 大サバ狙いの仕掛けについて

王道の狙い方はもちろんウキ釣りです。

というわけでまずはウキ釣りの仕掛けについて解説していきたいと思います。

ロッド(竿):3号程度の磯竿、4.5m推奨

普段ルアー釣りしかやらない僕にとっては投げ竿でもええんちゃうのと思っていました(磯竿を買うのがもったいなく思えたので)。が、投げ竿と磯竿は分類がわけられているだけあって性質が全然違いました笑  軽いものを投げるなら断然磯竿です。

今回のウキ釣りでは仕掛けがとても軽いので磯竿の使用をお勧めします。

ただ、大サバは結構パワーがあるので号数は三号が最適だと思います。あんまり弱いものだと横走りを抑えきれず隣の方とお祭りになってしまうと思います。

長さについては、4.5mがおすすめです。僕は長い方がええやろという適当な気持ちで5.3mにしたのですが取り回しが面倒です。アジュール舞子ではホテルセトレ前だと余裕で振り回せるのですが、人気のポイントのようでなかなか入りづらいです。4.5mならばどこでも問題なく扱えると思います!

僕が使っているのはこのシリーズです。

安定のダイワ 信者^^

 

リール:ダイワ2500,3000番推奨

僕は昔タチウオ用に買ったレブロス3000番でやりました。

ラインはPE1号です。

が、僕はナイロンラインをお勧めします。PEだと絡んだ時に切らないといけなくなることが多いです。

あと、ラインがとてもヨレやすいうえにそれが取れないので竿の先端に絡んで結構なストレスになります。

サバの引きは青物ほどではありませんが、なかなか強いのでドラグ付きでそこそこのリールを使うことをお勧めします。

レブロスLTの方が安いんですね^^

軽量になっただけじゃなくてドラグの進化がうれしいですね!

 

仕掛け:基本はタチウオ用のウキ釣り仕掛け 針は『大サバ釣れすぎ注意』がおすすめ

僕は市販の三号タチウオ仕掛けにフィッシングマックス垂水店限定の『大サバ釣れすぎ注意』です。

市販のタチウオ仕掛けにはオモリのないものもあるようですがオモリは絶対にあった方がいいです!

アジュール舞子はいくら潮が緩んだといってもある程度の流れがあります。オモリがなかったらタナがキープできなくなってしまうと思います。

あとこれは個人的な不満ですが大サバ釣れすぎ注意という仕掛け、フィッシングマックス垂水店に行かないと買えないってめっちゃ不便ですよね〜〜

タチウオ仕掛けの多くはワイヤーですが大サバにワイヤーは必要ないので食い込みが良くなるようにナイロンハリスで大サバに特化した専用仕掛けっていうのはすごくいいと思うんですが、さすがに買いにくいです。

残念ながらAmazonにはありませんでした。

選ぶなら水平二本針が圧倒的に楽ですが、そこまで気にすることはないと思います。

餌はサンマとキビナゴ両方買っていくことをお勧めします。

なかなかあたりがないときは餌持ちの良いサンマで置いておけば良いし、時合いがきたらキビナゴの方があたりが多いような気がします。

サンマは基本的にどう刺しても変わらないような気がするのですがキビナゴの刺し方は結構重要だと思います。(個人的に笑)

どこを刺すにしても背骨を囲うように刺して、尻尾側に近いところも刺しておけば間違い無いと思います。

  

ここまでいろいろと書いてきましたが久しぶりのブログ投稿でまとまりがないものになってしまってすみません。

書きすぎてしまったので一旦ここで切ってつづきは別の記事に書きたいと思います。

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